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歯科まめ知識


インビザライン矯正後のリテーナーについて
アライナー矯正後は、整えた歯並びを維持するために「リテーナー(保定装置)」の使用が必須になります。リテーナーは透明なマウスピース型の装置になります。 矯正治療が終わった直後の歯は、周囲の骨や歯ぐきがまだ安定しておらず、元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こりやすい状態です。そのため、リテーナーを使用して歯を適切な位置に保つ必要があります。一般的には治療終了後しばらくの間は1日中の装着が推奨され、その後は歯並びの安定状況に応じて夜間のみの使用へ移行します。後戻りは数年後にも起こることがあるため、美しい歯並びを長く維持するためには、歯科医院で定期的にチェックを行い、継続的にリテーナーを使用することが大切です。 矯正治療でご質問等ありましたら、大宮区役所前歯科にお気軽にご相談ください。来院だけでなく、LINE・オンライン相談にも対応しております。


インビザライン中は虫歯になりやすい!?
マウスピースを長時間つけていると虫歯になりやすいのでは?と気にされる方もいるかと思います。 インビザライン矯正は取り外しができるため、ワイヤー矯正に比べて歯磨きがしやすいというメリットがありますが、セフルケアの方法によっては虫歯のリスクが高くなる場合もあります。 特に飲食後に歯磨きをせず、そのままマウスピースを装着してしまうと汚れや糖分が歯の表面に残った状態でマウスピースを装着してしまうことになります。マウスピース内の細菌が繁殖しやすい環境となり、虫歯の原因につながることがあります。また、甘い飲み物を飲みながら装着を続けることも注意が必要です。 虫歯予防のためには、食後の歯磨きを丁寧に行い清潔な状態でマウスピースを装着することが大切です。大宮区役所前歯科では、矯正治療中も安心して過ごしていただけるよう、セルフケア方法や定期的なチェックについてもしっかりサポートしております! また大宮区役所前歯科では矯正相談を実施しています。来院だけでなく、LINE・オンライン相談にも対応しておりますのでお気軽にご相談ください!


インビザライン中の飲み物に注意
装着中は基本的に「水」がおすすめです。 水は無色透明で、砂糖などを含んでいないため、マウスピースや歯に悪影響を及ぼす心配はありません。 糖分を含む飲み物は、マウスピースを通して歯に直接接触し、虫歯の原因になる可能性があります。 コーヒー・紅茶などは、マウスピースに付着し、着色の原因になることがあります。 水以外の飲み物を摂取する際にはマウスピースを外し、飲んだ後は口をすすいいでから再装着しましょう。可能であれば歯ブラシをしてから装着することが理想的です。 きれいな歯並びと健康な歯を両立させるために、飲み物の選び方も意識してみてください。 ご質問等がありましたら、お気軽にスタッフにお声がけください! 大宮区役所前歯科では矯正相談を実施しています。来院だけでなく、LINE・オンライン相談にも対応していますのでお気軽にご相談ください。











