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歯科まめ知識


子どもの「お口ぽかん」は大丈夫?口腔機能発達不全症について
「子どもがいつも口を開けている」「食べるのに時間がかかる」「よく噛まずに飲み込んでいる」など、お子さんのお口について気になることはありませんか? このような様子は、お口の「口腔機能」と関係している場合があります。 口腔機能とは、食べる・噛む・飲み込む・話す・呼吸するなど、お口が持つさまざまな働きのことです。 子どもの成長に合わせて口腔機能が十分に発達していない状態を「口腔機能発達不全症」といいます。 例えば、 ・普段から口がぽかんと開いている ・食べるのに時間がかかる ・硬いものをあまり食べない ・よく噛まずに飲み込む ・食べ物を口からこぼすことがある ・発音や滑舌が気になる このような様子がある場合は、一度お口の機能を確認してみるのもおすすめです。 当院では、お子さんの成長に合わせて、お口の機能についても検査を行っております。 「うちの子も口が開いていることが多いけど大丈夫かな?」 「食べるのが周りの子より遅い気がする」 など、少しでも気になることがありましたら、大宮区役所前歯科では、LINEやオンラインでの矯正相談にも対応しておりますので、お


食欲の秋 よく噛んで食べることは大切?
秋の味覚が楽しみな時期になってきましたね。 食事をするときに欠かせないのが「噛む」ということ。よく噛むことで唾液の分泌が促されます。唾液には、食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、お口の中の食べ物のカスや細菌を洗い流す働きもあり、むし歯や歯周病の予防にもつながります。 またよく噛むことには、食べ物の消化を助けたり、脳への刺激につながったり、口の周りの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助けたりとさまざまな効果があります。 しっかり噛んで食事を楽しむためには、健康な歯だけでなく、噛み合わせも大切です。麺類が噛みきれなかったり、食べるのが早かったりなど気になることがございましたら、大宮区役所前歯科ではLINEやオンラインでの矯正相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。


「8020運動」って知っていますか?
もうすぐ敬老の日ですね。 みなさんは、「8020運動」をご存知ですか? 「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動のことです。一生美味しく自分の歯で食べるためには、健康な歯を保つことが大切です。そのためには、虫歯予防だけでなく、歯周病予防も要となってきます。日々のセルフケアと合わせて、定期検診も受診しましょう! また、歯並びによって噛み合わせが乱れていると、噛む力の負担によって歯がダメージを負うことがあります。将来的に歯を長持ちさせるために、矯正を行なうことで噛む力のバランスを整えてあげることもオススメです。 大宮区役所前歯科ではLINEやオンラインでの矯正相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
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