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歯科まめ知識


【インビザライン矯正の事前検査について】
インビザライン矯正を始める前に ①レントゲン写真 ②お口の中のスキャンデータ ③顔貌の写真 が必要となります。 他にも必要なことがむし歯、歯周病の有無の確認です。 矯正治療は一度始めると基本中断ができない治療です。 もし、途中でむし歯や歯周病があった場合、治療を中断して後戻りしてしまうリスクもあります。 そのため、大宮区役所前歯科ではインビザライン矯正をスタートする為の資料のほかに、歯周病・むし歯の有無の確認をし、しっかり治療をしてから矯正治療をスタートいたします。 矯正治療中も歯周病や虫歯予防のため、定期検診を並行して行っていきます。 矯正治療においてご質問等がございましたら大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。 LINE・オンライン相談にも対応しています。


インビザラインと食事
インビザライン矯正の大きなメリットの一つは、食事の際にマウスピースを取り外せることです。ワイヤー矯正のように装置に食べ物が挟まる心配が少なく、普段通りに食事を楽しめます。ただし、マウスピースを装着したまま飲食できるのは基本的にお水のみです。お茶やコーヒー、ジュースなどは着色や虫歯のリスクにつながるため注意が必要です。 また、食後は歯磨きをしてからマウスピースを装着することが大切です。食べかすや糖分が残ったまま装着すると、虫歯や歯周病の原因になることがあります。インビザラインは取り外しができる分、ご自身での管理が治療成功のポイントです。正しい使い方を守りながら、快適に矯正治療を進めていきましょう。 大宮区役所前歯科では、インビザラインに関するご相談を承っております。LINE・オンライン相談にも対応しております。お気軽にご相談ください。


インビザライン矯正後のリテーナーについて
アライナー矯正後は、整えた歯並びを維持するために「リテーナー(保定装置)」の使用が必須になります。リテーナーは透明なマウスピース型の装置になります。 矯正治療が終わった直後の歯は、周囲の骨や歯ぐきがまだ安定しておらず、元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こりやすい状態です。そのため、リテーナーを使用して歯を適切な位置に保つ必要があります。一般的には治療終了後しばらくの間は1日中の装着が推奨され、その後は歯並びの安定状況に応じて夜間のみの使用へ移行します。後戻りは数年後にも起こることがあるため、美しい歯並びを長く維持するためには、歯科医院で定期的にチェックを行い、継続的にリテーナーを使用することが大切です。 矯正治療でご質問等ありましたら、大宮区役所前歯科にお気軽にご相談ください。来院だけでなく、LINE・オンライン相談にも対応しております。
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