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むし歯菌が感染する!?
皆さんお子さんのお口の中にむし歯がないか心配される方も多いと思います。むし歯というのは歯があってむし歯菌がいて、そこに糖分が加わり磨き残しが長時間お口の中にあるとむし歯になってしまいます。私たちのお口の中には様々な常在菌がいます。しかし生まれたての赤ちゃんのお口の中は無菌状...


赤ちゃんの虫歯菌の感染について
お子さんが『虫歯になりやすいか?』それとも『虫歯になりにくいか?』 それは、2歳半頃までに決まってしまうと言う事をご存じですか? 『虫歯体質はどの様に決まるのか?』『その予防法』についてお話します。 生まれたばかりの赤ちゃんに虫歯菌はいません。...


妊娠中の歯やお口の健康
妊娠すると歯肉炎になりやすいといわれています。 特にエストロゲンという女性ホルモンがある特定の歯周病原細菌の増殖を促し、歯茎を形作る細胞がエストロゲンの標的となることが知られています。 さらに、プロゲステロンというホルモンは炎症の元であるプロスタグランジンを刺激します。...


歯周病がおなかの赤ちゃんに影響を与えること
妊娠すると、ホルモンバランスの変化によって歯周病になりやすいということをご存知ですか?実は、妊娠性歯肉炎という妊婦さん特有の病気があるほど、歯周病は妊娠とのつながりがあります。 妊娠中は、ホルモンバランスの変化だけでなく、つわりによる吐き気がひどくなることで、食生活が不規...


指しゃぶり
うちの子ども、なかなか指しゃぶりがやめられないのだけど、、、 そう心配されるお母さんも多いと思います 特に、眠い時にやめられないとの声が多いです ただ、指しゃぶりは不安や緊張を解消する効果があるため、3歳ごろまでは無理にやめさせる必要はありません。...


赤ちゃんのお口
どうも林です。 だんだん花粉の季節になってきましたね。 さて、今回は赤ちゃんのお口の中について。 先日、自分の息子の口の中に『上皮真珠』があるのに気づきました。 この写真は息子ではないのですが、同じ位置に同じ様な大きさが!...


バランスのよい食事が赤ちゃんの歯を丈夫にします
乳歯が生え始めるのは生後7,8カ月ごろからですが、 歯のもととなる「歯胚」は妊娠2カ月ごろから作られます。 赤ちゃんの歯を丈夫にするには、カルシウムを連想する方も多いと思いますが、 たんぱく質やビタミンA,C,Dなど様々な栄養素が必要です。


赤ちゃんへのむし歯菌の感染を防ごう!
妊娠6カ月からキシリトールを13か月間食べ続けた母親から生まれた赤ちゃんは、 食べなかった母親から生まれた赤ちゃんに比べて、 生後1歳時点で虫歯の原因菌のミュータンス菌が見つかる確率が なんと4分の1以下になるんです!


赤ちゃんのお口
実は、生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中は むし歯菌がゼロなんです! むし歯の原因となるミュータンス菌は、お母さんやお父さん、 周りのご家族から唾液を通して感染していきます! ご家族皆さまでお口の中をキレイに保ちましょう!
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