矯正装置をつけると、発音しにくくなる?
- 宗隆 成田
- 2月12日
- 読了時間: 1分
個人差はありますが、歯の裏側につける装置やマウスピース、治療終了後の後戻りを防ぐ保定装置(リテーナー)をつけると慣れるまでは発音のしづらさを感じることがあります。特に舌を歯の裏側につける「サ行」や「タ行」、英語では「Th」などの音が発音しにくくなります。ただほとんどの方が1~2週間も経てば慣れてきて発音ができるようになります。
矯正治療後には歯並びが改善されることで、舌や唇の動きがスムーズになり、発音がしやすくなる将来的なメリットがあります。
歯並びが気になる方は、大宮区役所前歯科までお気軽にご相談ください。
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